研修を体系化し「社内大学」と名付けるーそれだけで人と組織は変わるのでしょうか?
多くの企業が直面しているのは、
・教育制度はあるが、現場の行動が変わらない
・研修コストが利益につながっていない
という現実です。
本来の企業内大学とは単なる座学の詰め込みではなく、従業員の成長を確実に業績向上へとつなげるための経営装置であるべきです。
本ウェビナーでは、多拠点ビジネスの成長を阻む「教育の空回り」の解決手法を公開します。経験則や精神論に頼るのではなく、教育工学(ADDIEモデル)に基づいた「科学的な設計」と、従業員満足を利益に変える(サービスプロフィットチェーン)の「実践的アプローチ」を解説。
現場への定着と成果にこだわった「次世代の教育インフラ構築」の要諦をご紹介します。
<このような方におすすめ>
・社内大学や教育体系を整備したものの、ありものを並べただけで網羅性がなく、経営戦略・目標と整合しない
・教育体系の成果測定が受講管理や満足度の測定で終わり、行動変容や成果への接続が曖昧になっている
・現場に人財育成を頼らざるを得ず、属人化・講師不足・教材の陳腐化に課題を感じている
<こんな内容をお話しします>
・企業内大学の罠 -本物とまがい物の分岐点-
・成長に資する企業内大学の要件とは
・成功事例
・社内大学の構築方法(ADDIEモデル)、および再点検の方法
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開催日 |
2026年2月19日(木) 13:30-14:30 |
| 開催形式 | オンライン配信(Zoom) |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | Chain Consulting株式会社 |
| 特典 |
アンケート回答特典:講演資料の進呈および後日、期間限定アーカイブ配信をご案内 |

Chain Consulting株式会社 代表取締役社長
ClipLine株式会社 取締役COO
金海 憲男
日本航空にて整備部門における予算策定/管理業務、エンジニア職等に従事後、ジェネックスパートナーズに参画。複数の多拠点ビジネス展開企業のターンアラウンドフェーズにおいて、クライアントの内部に入り込むハンズオン型で業務改革、マーケティング、新商品開発等で多数の財務成果を創出。
また、シックスシグマ手法を活用した製造業・営業組織の事業構造改革においても多数の支援実績を有し、それらを活かした再現性の高い成果創出支援に強みを持つ。
ClipLine参画後は取締役COOとして様々な企業の戦略実行マネジメント再構築を支援し、多数の実績とそれに基づく企業変革の知見を有する。

Chain Consulting株式会社 取締役
小澤 紀克
三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社。その後外資系コンサルティングファームに移籍後、ジェネックスパートナーズの設立メンバーとして参画。
コンサルタントとして活動している傍ら、IT系ベンチャー企業の設立支援なども経験。その後、別のITスタートアップ企業に経営企画部長として参画し資金調達や上場準備なども経験。
その他、大手製造企業や大手コンサルティング企業のコアスキルやケーススタディの研修講師等も実施。

Chain Consulting株式会社 コンサルタント
原 泰彦
信条は外食産業のポジティブカタリスト(カタリストは触媒)
外食大手企業で、店舗社員として新規出店、赤字店舗再建や新オペレーション移行を担当。上場まもない外食企業で店舗数30店舗から300店舗までの運営中心メンバー。
国内独立系ファームでコンサルタントとして、17年間食品・外食ドメイン中心にコンサルティングを実施。2023年4月からClipLineコンサルティング事業部、同9月よりChain Consulting兼務。