顧客アンケートは集めている。Google口コミも確認している。なのに、「結局どこを改善すればいいのか」が決まらない。
そんな状況に心当たりはないでしょうか。
その理由はシンプルです。「読む」ことと「分析する」ことは、まったく別のことだからです。
サービスプロフィットチェーンが示すように、顧客満足が高まると再来店が増え、売上・利益に直結します。顧客の声(VoC)はその顧客満足を改善するための最も重要なデータです。
しかし多くの企業では、アンケートの平均点を眺め、口コミのコメントを読んで反応するだけで終わっています。VoC分析の本当の目的は、感想を得ることではありません。「どこを改善すれば顧客満足と売上が上がるか」の優先順位を決めることです。
本ウェビナーでは、その考え方を自社アンケート・Google口コミの2つの切り口から解説します。 「なぜ自社の改善が進まないのか」の構造を理解し、顧客の声を改善優先順位に変えるための正しい分析の視点を持ち帰っていただくことが、このウェビナーのゴールです。
Chain Consultingのコンサルタントが、多店舗チェーンの現場改善支援を通じて得た知見を、事例を交えながらお伝えします。
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開催日 |
2026年4月16日(木) 09:00-10:00 |
| 開催形式 | オンライン配信(Zoom) |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | Chain Consulting株式会社 |

Chain Consulting株式会社 代表取締役社長
ClipLine株式会社 取締役COO
金海 憲男
日本航空にて整備部門における予算策定/管理業務、エンジニア職等に従事後、ジェネックスパートナーズに参画。複数の多拠点ビジネス展開企業のターンアラウンドフェーズにおいて、クライアントの内部に入り込むハンズオン型で業務改革、マーケティング、新商品開発等で多数の財務成果を創出。
また、シックスシグマ手法を活用した製造業・営業組織の事業構造改革においても多数の支援実績を有し、それらを活かした再現性の高い成果創出支援に強みを持つ。
ClipLine参画後は取締役COOとして様々な企業の戦略実行マネジメント再構築を支援し、多数の実績とそれに基づく企業変革の知見を有する。

Chain Consulting株式会社 取締役
小澤 紀克
三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社。その後外資系コンサルティングファームに移籍後、ジェネックスパートナーズの設立メンバーとして参画。
コンサルタントとして活動している傍ら、IT系ベンチャー企業の設立支援なども経験。その後、別のITスタートアップ企業に経営企画部長として参画し資金調達や上場準備なども経験。
その他、大手製造企業や大手コンサルティング企業のコアスキルやケーススタディの研修講師等も実施。

Chain Consulting株式会社 コンサルタント
原 泰彦
信条は外食産業のポジティブカタリスト(カタリストは触媒)
外食大手企業で、店舗社員として新規出店、赤字店舗再建や新オペレーション移行を担当。上場まもない外食企業で店舗数30店舗から300店舗までの運営中心メンバー。
国内独立系ファームでコンサルタントとして、17年間食品・外食ドメイン中心にコンサルティングを実施。2023年4月からClipLineコンサルティング事業部、同9月よりChain Consulting兼務。