ーこれらは個別の問題ではなく、"シフト表の構造的な利益漏れ"と連動している可能性があります。
売上は大きく落ちていない。しかし、なぜか利益が残らない。
その原因は、値上げ不足でも販促不足でもなく、毎週作っているシフト表そのものに埋まっているかもしれません。
多くのチェーン企業で起きているのは、単なる人件費の使いすぎではありません。本当の問題は、
という、構造的な利益漏れです。
シフト表は単なる勤務割ではなく、利益を守る設計図でもあります。しかし現場では希望シフトの良し悪しを「感覚」ではなく、売上・役割・教育・生産性・時間帯運営の観点で構造的に捉え直します。そのうえで、単に「人を減らす」のではなく、現場に痛みを出さず/離職を増やさず/サービス品質も落とさずに利益を改善する方法を、
の順番で具体的に解説します。
対象業種
対象者
申し込み特典
アンケート回答特典
アンケート回答特典は、当日ご参加の方だけでなく、アーカイブ配信を視聴された方も対象です。アーカイブ視聴後のアンケートにご回答いただければ、上記2点をお受け取りいただけます。
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開催日 |
2026年6月10日(水) 09:00-10:00 |
| 開催形式 | オンライン配信(Zoom) |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | Chain Consulting株式会社/ClipLine株式会社 |
利益改善は、現場への我慢の押し付けでは続きません。必要なのはまず"整える"ことです。
人手不足時代だからこそ、どの仕事を、どの時間に、誰が担うのかーーを再設計し、
少ない負荷で、より高い利益を残す運営に変える必要があります。
まずは、自社のシフト表が"配置表"なのか"利益設計図"なのかーーそこを見直すところから始めてみませんか。

Chain Consulting株式会社 取締役
小澤 紀克
三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社。その後外資系コンサルティングファームに移籍後、ジェネックスパートナーズの設立メンバーとして参画。
コンサルタントとして活動している傍ら、IT系ベンチャー企業の設立支援なども経験。その後、別のITスタートアップ企業に経営企画部長として参画し資金調達や上場準備なども経験。
その他、大手製造企業や大手コンサルティング企業のコアスキルやケーススタディの研修講師等も実施。

Chain Consulting株式会社 執行役員
原 泰彦
信条は外食産業のポジティブカタリスト(カタリストは触媒)
外食大手企業で、店舗社員として新規出店、赤字店舗再建や新オペレーション移行を担当。上場まもない外食企業で店舗数30店舗から300店舗までの運営中心メンバー。
国内独立系ファームでコンサルタントとして、17年間食品・外食ドメイン中心にコンサルティングを実施。2023年4月からClipLineコンサルティング事業部、同9月よりChain Consulting兼務。