多店舗チェーンの現場は、顧客やスタッフとの関係性に配慮しながら自分の感情をコントロールして働く、いわゆる"感情労働※1"の場です。一方で、本部・経営・投資家は、再現可能な"数値"で経営判断を行います。
この2つの世界の間には、本来「翻訳機構」が必要ですが、多くの多店舗チェーンには存在しません。その結果、
という事態に陥っています。本ウェビナーでは、
を構造と心理の両面から分解し、EBITDAを安定的に創出する設計と実装方法を現場支援で見えてきた事例とともに解説します。
※1.感情労働:接客や指導など、自らの感情をコントロールしながら顧客やスタッフと向き合うことが求められる労働形態。多店舗チェーンの現場業務はこの性格を強く持つ
※2.EBITDA:利益・税金・減価償却費を控除する前の利益。事業そのものの「稼ぐ力」を示す指標で、投資家・金融機関が企業価値を測るうえで重視する代表的な数値。
※3.KDI(Key Doing Indicator):KPIを「現場が実行できる行動レベル」まで分解した行動指標。例:接客満足度向上というKPIを、「声かけ頻度/提案トーク/表情・姿勢」というKDIに翻訳することで、初めて数値が現場に降りる。
対象業種
対象者
申し込み特典
アンケート回答特典
アンケート回答特典は、当日ご参加の方だけでなく、アーカイブ配信を視聴された方も対象です。アーカイブ視聴後のアンケートにご回答いただければ、上記3点をお受け取りいただけます。
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開催日 |
2026年7月22日(水) 09:00-10:00 |
| 開催形式 | オンライン配信(Zoom) |
| 費用 | 無料 |
| 主催 | Chain Consulting株式会社/ClipLine株式会社 |
店舗数を増やしても利益が比例しないーーこの構造を放置するほど、EBITDAの予測精度は下がり、
企業価値の評価は割り引かれていきます。必要なのは、現場の感情労働と数値経営をつなぐ"経営インフラ"の
再設計です。EBITDAを再現する多店舗経営の設計図を、1時間でお持ち帰りください。

Chain Consulting株式会社 取締役
小澤 紀克
三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社。その後外資系コンサルティングファームに移籍後、ジェネックスパートナーズの設立メンバーとして参画。
コンサルタントとして活動している傍ら、IT系ベンチャー企業の設立支援なども経験。その後、別のITスタートアップ企業に経営企画部長として参画し資金調達や上場準備なども経験。
その他、大手製造企業や大手コンサルティング企業のコアスキルやケーススタディの研修講師等も実施。

Chain Consulting株式会社 執行役員
原 泰彦
信条は外食産業のポジティブカタリスト(カタリストは触媒)
外食大手企業で、店舗社員として新規出店、赤字店舗再建や新オペレーション移行を担当。上場まもない外食企業で店舗数30店舗から300店舗までの運営中心メンバー。
国内独立系ファームでコンサルタントとして、17年間食品・外食ドメイン中心にコンサルティングを実施。2023年4月からClipLineコンサルティング事業部、同9月よりChain Consulting兼務。