このような課題はありませんか?

  • 人材育成(=個人レベルの症状)
    • 店長は育つが、その上のエリアマネージャー・SVが育たない
    • 昇格すると、かえって成果が落ちてしまう
    • エリアマネージャー・SVによって力量に差がある
  • 組織運営(=店舗・現場レベルの症状)
    • 店舗運営が店長個人に依存し、属人的になっている
    • エリア・店舗間の品質格差が大きい
    • エリアマネージャー・SVが現場対応に追われ、本部施策が現場に定着しない
  • 経営・成長(=会社レベルの症状)
    • 出店・多店舗化のスピードに人材育成が追いつかない
    • 次世代の経営幹部が育っていない

このウェビナーで得られること

優秀な店長を育てるだけでは、チェーンビジネスは成長しません。
その店長を優秀なエリアマネージャーへ引き上げる「役割転換」。ここへの支援が抜け落ちていることこそ、成長が止まる原因です。

本ウェビナーでは、この失敗構造を人材育成の3つの考え方で解き明かし、自社で使える育成メソッドに落とし込みます。

  • 考え方①:ピーターの法則
    • 「人は無能になるレベルまで昇進する」という法則です。優秀な店長ほど昇格後に苦戦するのは本人の能力不足ではなく、求められる役割が変わったのに支援がない「仕組みの問題」だと解き明かします。
  • 考え方②:リーダーシップパイプライン
    • 店長とエリアマネージャー・SVは、成果・時間・価値観・業務・判断の全てが異なる「別職種」だと捉える考え方です。「上位の店長」ではなく、まったく別の仕事である、という出発点を共有します。
  • 考え方③:トランジション理論
    • 昇格という出来事だけでは人は変われず、変化には移行のプロセスが必要だとする理論です。「辞令→放置→失敗」を断ち切る、役割転換そのものへの支援のあり方を示します。

育つ組織と育たない組織を分けるのは、人材の優秀さではなく「育てる仕組み」の有無です。その仕組みを、上記の考え方を落とし込んだChain Consulting流の5段階の育成設計と昇格・評価基準として、自社で使える形でお持ち帰りいただけます。

学べること

  • チェーン企業に成長停滞が起きる本当の原因
  • ピーターの法則で読み解く、優秀な店長が昇格後に失敗する構造
  • 店長とエリアマネージャー・SVを分ける「5つの違い」
  • 辞令で終わらせない、役割転換に必要な具体的支援
  • Chain Consulting流のエリアマネージャー育成の5段階ロードマップ
  • 育つ組織と育たない組織を分ける共通点

こんな企業・ご担当者におすすめです

対象業種

  • 外食チェーン
  • 小売チェーン
  • サービスチェーン
  • 多店舗展開企業

対象者

  • チェーン展開企業の経営者・経営幹部
  • 人事・教育責任者
  • 店舗運営責任者
  • SV統括責任者
  • エリアマネージャー

特典

申し込み特典

  1. 期間限定アーカイブ配信
    当日ご都合がつかない方、社内共有したい方向けに、後日アーカイブ動画をお送りします。

アンケート回答特典

  1. リーダーシップパイプライン診断シート
    店長からエリアマネージャーまでの各階層について、自社の育成が「どこで止まっているのか」をセルフチェックできるシートです。
  2. 講演資料

アンケート回答特典は、当日ご参加の方だけでなく、アーカイブ配信を視聴された方も対象です。アーカイブ視聴後のアンケートにご回答いただければ、上記2点をお受け取りいただけます。

開催概要

開催日

2026年8月20日(木) 09:00-10:00
 開催形式 オンライン配信(Zoom)
 費用 無料 
 主催 Chain Consulting株式会社/ClipLine株式会社

優秀な店長を、そのままエリアマネージャーに昇格させる。
この構造を放置するほど、出店の前提が崩れ、成長の再現性は失われかねません。
必要なのは、店長の"実行力"とエリアマネージャーの"育成力"をつなぐ育成インフラの再設計です。
エリアマネージャーが育つ多店舗経営の設計図を、1時間でお持ち帰りください。

登壇者

Chain Consulting株式会社 取締役
小澤 紀克

三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社。その後外資系コンサルティングファームに移籍後、ジェネックスパートナーズの設立メンバーとして参画。

コンサルタントとして活動している傍ら、IT系ベンチャー企業の設立支援なども経験。その後、別のITスタートアップ企業に経営企画部長として参画し資金調達や上場準備なども経験。

その他、大手製造企業や大手コンサルティング企業のコアスキルやケーススタディの研修講師等も実施。

Chain Consulting株式会社 執行役員
原 泰彦

信条は外食産業のポジティブカタリスト(カタリストは触媒)

外食大手企業で、店舗社員として新規出店、赤字店舗再建や新オペレーション移行を担当。上場まもない外食企業で店舗数30店舗から300店舗までの運営中心メンバー。

国内独立系ファームでコンサルタントとして、17年間食品・外食ドメイン中心にコンサルティングを実施。2023年4月からClipLineコンサルティング事業部、同9月よりChain Consulting兼務。