店長を採用している。店長候補も育てている。それでも、安心して任せられる店が足りない。

欠員が出るたびにSV・AMが穴を埋め、次の店長を育てる時間が消えていく。新規出店だけでなく、既存店の運営にも無理が出始める。

これは、採用の問題でしょうか。それとも、「1店舗に1人、何でもできる店長を置く」という前提の問題でしょうか。

本ウェビナーでは、店長不足がこの先も続く理由を数字で確かめたうえで、店長の仕事を分け直し、「店長になれる人」を広げる考え方をお伝えします。人を減らす話ではありません。

このような状況はありませんか?

経営・組織
・出店計画はあるのに、任せられる店長が間に合わない
・採用の入口は広げたのに、店長の仕事と評価は以前のまま
・AIやITを入れても、店長・SVの負担や役割は変わっていない

店舗運営
・店長の兼務や不在を、個人の頑張りで何とかしている
・数値管理・報告・採用・教育が、店長一人に集中している
・誰が店長かで、店舗の安定度が大きく変わる

人材確保・育成
・店長候補に昇格を打診しても、引き受けてもらえない
・SVが欠員対応に追われ、店長を育てる時間が取れない

いま採用できている会社ほど、この見直しを先送りしやすい。
それが、私たちが経営者の皆さまとお話しして感じていることです。

このウェビナーでわかること

  1. 採用や研修を増やしても店長不足が埋まらない理由が、人口と管理職志向の数字でわかる
  2. 「店長でなければできない仕事」と「仕組みや本部に移せる仕事」を、自社の店長業務で分けられる
  3. 店長を一種類にしない3つの任せ方がわかり、いま迷っている候補者に「どの役割なら任せられるか」を考えられる
  4. 店長から外した仕事がSV・本部に集中しないよう、受け皿と判断責任を決める手順がわかる
  5. 次の経営会議で議論する「最初に見直す仕事」を一つ決めて持ち帰れる

アンケート回答特典

  • 「店長から外せる仕事」チェックシート
    現在の前提を点検し、最初に見直す仕事・移す先・確認する責任者を整理するシートです
  • 講演資料

こんな方におすすめです

企業
外食・小売・サービス業など、多店舗・多拠点を運営する企業。
すでに店長不足に直面している企業はもちろん、いまは採用できていても、この先の組織設計を考えたい企業

役職
経営者・役員/営業・店舗運営責任者/人事・教育責任者/SV統括責任者

「どうすれば優秀な店長を増やせるか」から、「どうすれば、多様な人がマネジメントできる仕事をつくれるか」へ。
標準化する対象を、人から仕組みへ。店長を一種類にしないのなら、店長を支えるSVも一種類である必要はありません。
これは、「1店舗1店長」を一律にやめる提案ではありません。業態・店舗・人材に応じて選べる、複数の任せ方を持つという提案です。

開催概要

配信期間

2026年11月9日(月)~11月20日(金)
 配信形式 Zoom
 費用 無料 
 主催 Chain Consulting株式会社/ClipLine株式会社

登壇者

Chain Consulting株式会社 取締役
小澤 紀克

三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社。その後外資系コンサルティングファームに移籍後、ジェネックスパートナーズの設立メンバーとして参画。

コンサルタントとして活動している傍ら、IT系ベンチャー企業の設立支援なども経験。その後、別のITスタートアップ企業に経営企画部長として参画し資金調達や上場準備なども経験。

その他、大手製造企業や大手コンサルティング企業のコアスキルやケーススタディの研修講師等も実施。

Chain Consulting株式会社 執行役員
原 泰彦

信条は外食産業のポジティブカタリスト(カタリストは触媒)

外食大手企業で、店舗社員として新規出店、赤字店舗再建や新オペレーション移行を担当。上場まもない外食企業で店舗数30店舗から300店舗までの運営中心メンバー。

国内独立系ファームでコンサルタントとして、17年間食品・外食ドメイン中心にコンサルティングを実施。2023年4月からClipLineコンサルティング事業部、同9月よりChain Consulting兼務。